2026.01.09
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高知県で竹林整備を実施しました
12月22日~23日に、こうち森林救援隊の皆様のご指導のもと、
高知県・ミロクテクノウッド・東海理化の関係者が参加
対象は高知県南国市の「ミロクテクノウッド BAMBOO+はじまりの森」です。この森では、県内で増加し社会問題化している放置竹林を、モデル的に整備して森林保全と景観改善を図り、講習の場としても活用することで、竹林整備への機運を醸成し、竹資源の利活用促進に繋げることを目標としています。
関係者11人が作業にあたりました

現地は放置竹林になっており、いきなり伐採することができません。
まずは作業の邪魔にならないよう、枯れ木や枯れ竹を整理します。
長い枯れ竹はノコギリで切断


整理前

整理後
伐採です。まずチェンソーやノコギリで切り込みを入れます。

続いてロープで引き倒しますが、竹が密集していると上の方で葉が引っかかりなかなか倒れません。


枯れていない生の竹は重いので皆で運びます。

ノコギリやナタで枝を落としてから、玉切りして軽トラにのる長さに整えます。


工場に運び込んで作業終了、今回の成果は約850kgでした。

竹林に隣接する禅師峰寺は、お遍路の三二番札所。境内から土佐湾や太平洋の雄大な景色が広がります。

